身近にある私たちの製品

     
私どもは、構造用集成材の可能性にいち早く注目。
昭和37年に新しい工業技術に日本の美意識と吉野林業の伝統を加味した化粧貼集成材を国内で初めて製造販売いたしました。
私どもの製品は、以下に御覧いただくような皆様の身近なところに使われております。
           
木材は、人間の可聴域の中でも不快感を伴う高音部と低音部を吸収し、程良い音響空間をつくりあげます。そのせいでしょうか?古いお寺などでは、何となくゆったりとした、落ち着いた気分になります。
この様な木の柔らかさ、銘木の有する美に、日本人は特に、憧れを持っていますが、化粧ばり集成材はその欲求を満足させる事ができる部材です。
集成材は、幅・厚み・長さ方向に自由に接着・調整する事ができるため、長大材や湾曲材を製造する事が出来ます。また強度に合わせて原材料を選別する事も可能なので、自由なデザイン、構造計画に基づいた必要強度の部材を供給することもできます。